Havana Song & Dance

という、キューバからのカンパニーのショーを観てきました。

去年8月に日本で行われたRakatanのショーと同じようなものです。
2年に1度くらいの割合でイタリアにやってくるキューバのショー。日本のようには宣伝をしないので、バスで移動中などに注意して道路脇に貼ってあるポスターを見ていないと、情報を逃してしまいます。

今回のショーも、偶然に街を歩いていて見つけた小さなポスターから。
ショーの10日ほど前のこと。

早速劇場に情報を貰い、いそいでチケットを買いに行きました。
10日前の購入でも土曜の夜公演の最前列真ん中。
最前列って案外見にくかったりするのですが、イタリアの劇場の古いものは座席の傾斜が少なく、前の人の座高次第ではほとんど見えないことがあるので、最前列で大満足。

当然写真もビデオもOKだったので、ちょっとだけ撮りましたよ。

始まってすぐに、ダンサーなかで見た覚えのある顔が二つ。でも、ほら、坊主頭の人で黒人だったりするとなんだかみんな同じように見えるでしょ?だからもしかしたらただ単に似ているだけかも?
ひとりは坊主頭でないけれど、私が知っている人はもう少しがっちりしていたような・・・それに、事前に見たダンサーの名前の中には彼らの名前はなかったし、Rakatanとは違うカンパニーだし・・・

と思いつつショーを観劇。

幕間に友達のキューバ人がやってきて、”あ~、懐かしい顔ぶれで、泣けてきた。”と。
そこで聞いてみた。”ねぇ、このダンサーの中にRakatanで踊っている(た)人居るでしょ?””いるよ。フォルクローリコで一緒だった仲間で、Rakatanでも踊ってた。”って。

ほらやっぱり!

そしてショーの最後。
カーテンコールで舞台に現れたダンサーたち。その中でRakatan東京公演時に知り合ったひとりのダンサーが私に気がつきびっくりしている。
その後コンガの音楽に合わせ舞台から降りてきた彼ら。客席を回りながら最後は最前列の前の通路を横切って舞台に再び上がる。

その際に”お~!!!”と再会を喜んだ私たち。

もう一人は私が楽屋に挨拶に行くまで”???”状態だったらしく、挨拶に行ったら”だよな~。なんだか見たことあるような気がしていたんだ。”って。

彼らの言うとおり、Rakatanの舞台の方が今回の舞台よりも構成などもよかったけれど、それでもどちらも活気があって素敵な舞台でした。

そして何より8月にキューバでは会えなかったRakatanのメンバーにこんな形で会うことにあるとは思いもよらず、嬉しい再会を果たすことができて、本当に嬉しかった。

ちなみにディレクターもRakatan東京公演のディレクターです。

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                   Yoanis、Rakatanの東京公演時のダンサー

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