本当はナニ人?

これ、まぁ冗談で言われることなんだけれど、先週の土曜日、約1ヶ月ぶりに踊りに行った、しかも彼抜きで。
この日は友達クバーナのお誕生日会もあって、いつもよりも彼女の友達クバーノスが大勢来ていた。そんな事もあって久しぶりに立て続けにクバーノスと踊ったときに言われた。

”ねぇ、本当は日本人じゃないでしょ?”(既にご存知の通り、厳密に言えば日本人では無い私だが、日本で生まれた私はここでは日本人で通っている)”本当の事言ってごらん?どこの人?日本人がこんなに踊れるわけが無い。クバーナだ!いや、クバーナよりも上手い!”

と、褒めちぎられるわけだが、これには当然下心があるので適当に交わす。もっとも、言われてイヤな気はせず、仮にまったくの冗談だとしてもそれはそれで嬉しい。

言わせてもらえれば、日本人は結構上手な人多いんですよ~。ただ彼らはそういう日本人、いや、アジア人と踊る機会が無いだけに、ちょっとでも踊れるアジア人がいるとこう言う台詞が出てくるのだろうね。

その後にあるクバーノとバチャータを踊ったとき、”さっきの言葉撤回。クバーナじゃなくてドメニカーナだ。バチャータまでもが上手い!”な~んて乗せに乗せられたのでした。

で、たまにはサルサから離れた夜遊びもいいのでは?と、普通のディスコ(だが、ここはキューバンレストランの経営するところで、ダンサーはすべてクバーノ)に行ったのです。

ディスコミュージックがしばらく続いてからレゲトンタイムになり、友達と盛り上がる、盛り上がる。
そこに行くまではみんな”え~、あそこに行くくらいならば家に帰って寝たほうがいい”と言っていたのに、お酒の勢いもあってみんなテンションが上がる上がる!

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                         完全に酔っ払ってます。

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                    ゲイ君(クバーノ)、私、彼そしてクバーノ(ゲイではありません)

レゲトンに合わせて腰を振る、肩を震わす。サルサのみならずこんなところでも”お前はアジア人の顔をしたクバーナだ!”と言われてしまった。

でもこう言うことって仲良しの友達の間だからここまで弾けられるのであって、知らない場所、知らない顔ぶれが多いところでは”借りてきた猫”のように壁際で小さくなっているだけの私。

だからやっぱりクバーノではないのよ。

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