アムステルダム

こちらのブログもあちらのブログも、最近ずっとサボっています・・・

パソコンを開くとすぐにFBへと移動してしまい、そのままずっとFBに居座るので、ブログが更新できていませんでした。

さて、1ヶ月ほど前、週末4日間のお休みがあったので、アムステルダムへ遊びに行ってきました。
"売春”と"麻薬”が合法であるこの国。
"コーヒーショップ”は麻薬バーの事。ここに入ればすぐさまメニューを見せられ、メニューと言っても飲み物、食べ物ではなく”ドラッグ”。

ドラッグの種類と含有量が表示されている。当然ここではアルコール類は置いていない。
ショップ内で吸う場合はドラッグのほかに飲み物の注文するのが決まり。

アムステルダムはイタリアと同様、公共の場所での喫煙が禁止されている。つまり、レストラン内などでは禁煙。
当然コーヒーショップ内でも禁煙なのだが、ドラッグのみ喫煙OK。普通のタバコはコーヒーショップ内でも吸えない。

"売春”に関しては、”レッドゾーン”を呼ばれる一角で、道路に面した部屋のガラスの前で、女性が下着姿でお客さんを呼び寄せる。カーテンが閉まっている部屋は”仕事中”。

この女性達、すべてのタイプがいる。
アジア女性、金髪女性、黒人女性、すごくすごく痩せた女性、太った女性。

すべての好みに対応出来る体制のようだ。

アムステルダム特有の家はとてもかわいい。
ちょっと傾いている家もあって、その家が隣の家で支えられているような状態があちらこちらに見られる。

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食べ物に関して言えば、オランダ料理はオランダ人にも外国人にも不人気で、誰に聞いても”おいしくない”と。
なので今回の旅行ではオランダ料理は一切口にしなかった。

以外に多かったのが、アルゼンチン産のお肉を焼いてくれるステーキ屋さん。
それと、中華。中華はイタリアのそれとは違い、もう少し本格的。

アンネ・フランクがナチスに連行される寸前まで隠れ家として住んでいた家も訪問。
内面は写真撮影が禁止で、外面は既に美術館として改装されているので、映像としては何も持っていないが、彼女の直筆の日記、隠れ家へと続く階段を上り、そして彼女の過ごしていた部屋へ。
制限された隠れ家生活の中にも、将来”自由に外を出歩ける日”が訪れることを信じ続けてつづった日記から、彼女の人となりを十分に感じ取ることが出来た。

”アンネの日記”は日本ではおそらくほとんどの人が一度は読んでいるのではないか?と思うけれど、イタリア人はそうでもないような・・・・

オランダと言えば”ハイネケン”。
産地で飲むハイネケンは格段とおいしかった。

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                      街中にこんなのが溢れています。

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この記事へのコメント

Yumi
2011年04月16日 15:25
本当にこちら久しぶりですね。
ドラッグと売春が合法って、どんな国?!
かなりびっくりしました。

フレッシュなハイネケン、おいしそう!
yoko de torino
2011年04月16日 22:42
Yumiさん
ね~、そうなんですよ。びっくりでしょ!普通にみんなドラッグやってるけれど、中毒だ~って言う人は見かけなかったです。売春も、なんだかとても明るい売春と言う感じ。女の子が下着姿でお客さんを呼んでいるところを歩いていても、いやらしさとかはあまり感じないし。
オランダって、昔の”欽ちゃんのオールスター家族対抗歌合戦”の優勝商品、”KLMオランダ空港で行くアムステルダム○日間の旅”の宣伝映像のチューリップが咲き誇り風車が回る、と言うイメージが強くて、この事実を聞いたときには本当に驚きましたよ!