ロンドンでサルサ

ロンドンでの夜。

せっかくだから一晩だけサルサを踊りに行かせて!と彼にお願いして出かけた。
事前にネットでサルサクラブについては調べておいて、その中から選んで出かけようと思っていたが、たまたまホテルのBarで働いている男の子がラテン系の子で、彼が”キューバンサルサを踊るならここ”と教えてくれたところ何件かの中から1件選んで出かけた。

ロンドンのフロリディータに興味があったけれど、結局”The Cuban”という、いかにもキューバンなレストランバーへ。

到着するとそこにはキューバンがかかっている。
中に入ると・・・・・

想像していた”サルサナイト”を行う場所とは違った。
トリノのサルサスポットといえば、フロアー(とまでは行かなくても踊るスペース)がありそこは踊る人のみ。その周りで人々は談笑したり飲んだり。

しかしこのThe Cubanは飲む人で溢れている。フロアーなんてものは無い。店内にはバーカウンターとテーブルの間のスペースはあるものの、そこには飲んだり談笑する人で溢れていて、その合間にたまに踊る人がいる。
でも見る限り踊れる人はいない・・・

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いわゆる”キューバン音楽がかかるPub”といった感じ。
そのかかる曲もかなり古い。レゲトンもかかったが、そのレゲトンさえも何年も前の曲がほとんど。
ほかの曜日に来るとライブもやっているようなので、雰囲気も客層も違うのかもしれない。

情報ではここではキューバのパスポート所持者は飲食が無料になる、ということらしいが、キューバ人と思われる人の数は少なかった。

たぶんフロリディータのほうが私としては楽しめたかもしれない。

というわけで、ロンドンサルサ計画は失敗に終わりました。

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