嬉しい!

私の踊る姿を見て”ラティーナ”だと思ってくれる人がいることはちょっと前に書いたけれど、昨日、友達のキューバ人の女の子が私のことを仕事先の先輩に紹介しているとき、”彼女もサルサ踊るんだよ。彼女の踊るところ見たらきっと先輩びっくりするよ。いい動きするのよ。”って。

たまに知らない人からも、ディスコで呼び止められて”上手ね”と言われることがあって、嬉しい。
それを男性から言われるよりも女性から言われたときは何倍も嬉しい。

踊りは昔から好きだった。小さいときはバレエを習いたかった。
中学の部活で体操部に入り、器械体操部門か新体操部門かを決定したときに、結局背の高さから新体操部門に配属されて(中学では新体操は団体競技になるので、メンバーの背の高さを大体そろえるのも演技をまとまって見せるための要素になるため)、新体操のかじりをしたときも、踊るのが嬉しくて仕方なかった。

そのときの訓練が効いてか、キューバンダンスのレッスンでショーのための振り付けをもらうとすぐに振りが頭に入っていくので、仲間に重宝がられてます。

でもいわゆるディスコで”ズンドゥク・ズンドゥク”のリズムで1人で踊るのは飽きてくるけれど。

踊りは私を楽しくさせてくれる。だから、踊っているときは自然に笑顔になる。
よく言われるのが、”よーこは一緒に踊っていて楽しいよ。だっていつも笑顔なんだもん”って。
だって、好きな曲で楽しく踊っているときはどうしても口が”に~”と開いて満面の笑顔になってしまうのです

で、踊っていても楽しくないときは露骨に無愛想な顔になる私。”早くこの曲終わらないかな~”って、思いながら、相手の顔さえも見ないで踊る私、きっとイヤなやつに見えるだろうね。

で、私が楽しく踊っている姿を見る人は”楽しそうで見ていても気持ちいいよ。”なんても言ってくれて、これまた嬉しい。

考えてみると、アフロルンバのレッスンをするようになってから動きがやわらかくなった気がする、自分でも。人にもそういわれるし。
でも、自分が踊っているところをビデオに撮って見てみると、まだまだ硬いので、クリアーしなければいけない課題がまだまだたくさんだな・・・


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