チャランガライブ

チャランガのライブから1週間が経ってしまった。
レッスンやら踊りに出かけたりなどで忙しくて、なかなかライブ報告が出来なかったことをお許し願いたい・・・

3人の新しいカンタンテを楽しみに、ライブを待つこと数時間。その前の週のMaikel Blancoのライブのときは待ち時間があっという間に過ぎたのに、ライブ開始まで、踊って踊って踊りまくっても時間がたたない・・・

夜中の12時開始と言うことで、そのくらいになるとだんだんと人がステージ前に場所取りを始める。
私の友達の”大のチャランゲーラ”たちはすでに中央最前列にいる。
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友達がこの日のために作らせたと言うショートパンツ。

ステージ上で踊りまくる彼らのために、Maikel Blancoのときよりも前に少し張り出したステージ。

メンバーが会場入りし、脇で食事を始めた。
チャランガと仲良しこよしの友達が彼らの元へ挨拶に出かけたので、私もついて行き、私の日本の友達マドさんの仲良しのメンバーに、その友達の伝言を伝えることに成功。
なんとこのトランペッター、Juan Manuelはイタリア語を話すので、スペイン語のおぼつかない私でもちゃんと会話が出来て安心。

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                     Juan Manuel”マドさん元気~~~?”

彼からのマドさんへの伝言は、”電話をしたいけれど、時差のこともあるしなかなか出来なくてごめんね。奥さんからも上海のこと聞いているよ。いつもありがとう!”と。

ライブが始まり、チャランガらしく若さ弾ける踊りとパワーで一気に盛り上がる。
新メンバーの一人が足を前後に開脚し、ぺたりと床に。

後で聞いた話だが、前のメンバーが抜けた後、Davidは元メンバーと同じように踊れる人を探したとか。
で、この開脚君、どうやらトリノにもよく来ていたらしく、あるキューバンレストランによく踊りに出かけていたそうな。
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                     左が”開脚君”です

途中で女の子を舞台に上げて踊らせる段階で、ライブ前に話したJuan Manuelが目で合図して、”上がってみる?”と言ってきたので、”とんでもない!!”と首をぶんぶん振った私。
日本でのステージなら上がる勇気も出ただろうけれど、さすがにラティーノの仲間であるイタリアーナたちと一緒にはステージに上がれない・・・

ライブ後に舞台裏に入れてもらおうとしたけれど、メンバーの口利きでも入れてくれないほど警備が・・・
とはいえ、メンバーは勝手に楽屋から出てファンとおしゃべりしてくれるので、警備が厳しいとも言い切れないか・・・

カンタンテが抜けた理由、それは、”歌って踊る”チャランガのカンタンテとしては年を取りすぎたかららしい。31歳だったっけな?そのカンタンテ。

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               3人の”若い”カンタンテのうちの二人と。

この記事へのコメント

mado
2007年07月24日 23:35
サンキュ~~。
相変わらずyoko!お腹ぺっちゃんこ(笑)
もうすぐvanvan!!!???
あ~~ぁ。(←ため息よ)
yoko de torino
2007年07月25日 05:25
おなかはさ、すごいリラックスさせるとぽこっと出るのさ!
でもね、背中とかには肉が増えてきている・・・こわっ!
ボン 大塚
2007年07月28日 10:28
はじめまして、とはいってもクバニータさんとこで
お名前や書込みなど拝見しておりましたが。久方ぶりに
更新されてたmacomocoさんとこに、こちらのアドレス入り
紹介記事が出ており、やっと辿り着けた感じでしょうか。
ま、ご挨拶だけにして、また記事の方は遡ってじっくり
読ませていただくことに。それにしても、ああイタリー、
7年前のピースボートの地球一周の船旅の折、寄港先
チビタベキアなんていう、ひなびた不便な港だった
ことを思い出しました。ではまた寄らせてもらいます。
yoko de torino
2007年07月28日 10:59
ボン 大塚さん、遊びに来てくださってありがとうございます。
文才があまりないので、興味を引くような内容はかけないと思いますが、トリノでの出来事をぼちぼちと書いています。
”チビタベキア”って、どこなんでしょう?聞いた事がない・・・
8月は日本なので更新が出来ませんが、時間のあるときにまた遊びに来てくださいね。