猛暑のなか、踊りまくる

体調が復活して、再び踊りに出かけることを始めた。とはいえ、体調不調、つまり、ドクターストップがかかっていたにもかかわらず、ラテンディスコへ出かけることは怠らなかった私。
彼には、「踊らないよ。友達に会いに行くだけ!」な~んて言いながら、そのつもりで出かけ、でも誘われると踊らずにはいられなかった私。

そして今は思う存分踊れる・・・が、この暑さの中、どこのディスコも人はまばら。室内はいくら冷房が効いていても暑い。だから毎年この時期は人が減る。
だから、踊るぞ~と意気込んで行っても踊れないこともしばしば。かかる曲はすべてキューバンで踊れば楽しめること間違いなし。でも踊る相手がいない・・・・
一人で音楽に乗って楽しめることもあるが、気分が乗らないとこれもだめ。

さて、来週からぼちぼちと夏版ディスコがオープン。つまり、青空ディスコ。
公園などの場所を使い、まったくの青空ディスコとなる。もちろんテントのような屋根はあるが、まったくのオープンスペース。
これがなかなかいいのだよ。屋外なのでとにかく広いこと、これがいい。
この広さでも、時には歩くのが困難なほど満員のときも。
夜中、風があるときはとっても心地がよい。みんなこの季節を待っている。

そしてこの青空ディスコでライブが開かれ、これも夏の楽しみの一つ。

Maikel Blanco, Charanga, VanVan, Haila, Bamboleo, Oscar De Leon, Ng La Banda・・・などなど、今私が知っているだけでもこのメンバーのライブが毎週のように開かれる。”毎週”と言うよりは”毎日”と言ったほうがいいのかもしれない。
なぜだろう?彼らは夏は必ずヨーロッパツアー。約束したかのように同じ期間にヨーロッパを回る。

さ、これから寄る友達と出かける機会が増えることになる。彼はラテン音楽が好きではなく、踊りもしないので一緒には出かけない。
つまり、彼を一人自宅へ置いて私は夜の街へ弾けに出かけるのである。

たのしみだな~。

今日は金曜日。さて、どこへ踊りに行こうか?

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