イタリア生活、5年以上。唯一のSalsera?

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS Adalberto Alvarez en Torino

<<   作成日時 : 2008/04/08 06:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

突然に3日前に知った、Adalberto Alvarezのトリノでのライブ。

ミラノのライブに行く予定を立てていたけれど、トリノでライブがあるなら、とやっぱり出かけた。

新しいアルバムは結局ライブ前には手に入れることが出来なくて、予習無しでライブへ。
金曜夜のライブ。
ラジオの宣伝では”22時30分から”と言っていたけれど、そんな時間に始まるはずも無く、でも、数日前にあったVanVanのライブ開始時間よりは早いでしょう、との口コミで少し早めにディスコへ。

現地に着くと、駐車場はガラガラ・・・え〜〜?
そのときすでに11時。

中に入るとやっぱりガラガラ。
12時近くになってもなかなか会場に人は集まらない。

人が入るのを待っているのか、ライブもなかなか始まらない。VanVanは午前0時に始まったが・・・

ずっとディスコタイムででもDJもなんだかやる気がないようで、踊る気にもなれない曲・・・

1時15分前になってやっとライブ開始!

VanVanの会場と同じところで、今回もやっぱり衝立が・・・・

画像


私はいつものごとく最前列に。

Mi Linda Habaneraから始まった。

これ歌っている人、なんだかライブ中ずっとむす〜っとして、怒っているかのように歌っていたのが印象的。

どのバンドも必ず聞く、”クバーノはどこにいる?””ハバナ出身者?””サンティアゴ出身者?”

ライブはAdalbertoの音楽らしく、結構ゆったり進む。


画像


だんだんと舞台前から観客がソファーに戻りだし、結構がらんとしてきたの、ステージ前。
一緒にいた友達が、”私もちょっと疲れたから座りに行ってもいい?”と聞いたので、”だめ〜!ここであなたが最前列から抜けて、更に人気が無くなって寂しくなるから・・・”と。

そうこうしていると、キューバ人ダンサー登場で、彼がみんなを盛り上げようとしている。
彼に釣られてみんな踊りだして、カンタンテもちょっと盛り上げかけたのを見て嬉しそう。

画像


そして”Y Que tu Quieres Que Te Den”の前奏が始まると、一気に人並みがステージ前に。

キューバ人ダンサーがオリーシャスの踊りを歌にあわせて踊り、みんながそれをまねする。
これがやっぱり一番盛り上がった。

そしてライブ終了。

ここで普通ならば観客は”Otra!”と叫ぶのだが、誰も叫ばない・・・DJがすかさず、”さっ!皆さん!!アンコール曲お願いしましょう!”と何とかアンコールへとたどり着く。

画像

            後に続くミラノのライブでぐっと接近したカンタンテのAldoが、
            カメラ目線をくれました!(中央白いTシャツの人)

ライブが終わり、楽屋へお邪魔して(本当は入れてもらえないのだけれど、そんなときはその辺を歩いているMusicosの誰かを捕まえて、”入っていい?”と聞けば簡単、なのよ〜)Adalbertoと記念撮影。

画像


2日後に控えたミラノのライブのことに触れ、”ミラノにも行くからね!”と言うと、”本当?待ってるよ〜!”と。
そして、カンタンテの一人にも伝えると、”明日はフランス。でもミラノで会えるのだね?”と。

Aldoと名乗るこのカンタンテ、Y Que Tu Quieres Que Te Denのメインボーカルだったのだけれど、トリノにいるバレリーノに似ているな〜と思っていたので、何だか親しみを感じて、話しかけてみたのです。

と、トリノのライブはなんだか寂しいものでした。本当にトリノはつまらない・・・
ミラノのライブもこの調子なら、行かなくてもいいかも・・・と思いつつ、予定を立ててしまったので結局ミラノへ。

続きは”ミラノ編”で

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文