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3日間に渡って開かれた、キューバン文化デーが終わった。初日と最終日は用事があり出かけられなかったが、土曜日のイベントには出かけることが出来た。 前日金曜に踊りに行き、自宅に帰ってきたのが夜中の4時ごろ。翌日は10時半から始まる予定のイベントにあわせて早起きをしないといけなくて、結局4時間ほどしか眠れなかった。 会場に着くと、あまり宣伝しなかったせいもあるだろうが、人はまばら。私は律儀にも時間より早めについてしまった。土曜日の朝と言うこともあり、ほとんどの友達は前日の夜更かしもあり寝ている。。私はがんばって早起きし、一人で出かけ、始まりを待つ。 しばらくすると、パレードは私がいたところからちょっと先の広場から出発とわかり、場所を確認しに行った。そのときはすでに予定開始時間をはるかにはるかに過ぎていた。 パレードさんがミュージシャンやダンサーはまだ楽屋にいることはわかっていたので、再び最初にいた場所に戻ると、なにやらClaveやConga、そして歌声が聞こえてくる。”え〜!!ちょっと席をはずした間に始まった?”といそいで戻ると、準備を終えたバンドのメンバーが降りてきて、にわかに演奏が始まっただけだった。その光景はキューバの街角を想像させるものだった。 白いシャツに白いズボン。楽しそうに歌っている。 しばらくするとダンサーも降りてきて、いよいよパレードへ。 ミラノから参加した、キューバ人マエストロとその生徒さんたち。 パレードは、週末のアンティーク市場の開かれている道路でにぎやかに始まった。私はビデオを構え、パレードの先に発ち、後ろ向きに進みながら撮影。 30分ほどにわたるパレード、途中騒ぎを聞いたおばさんが乱入し、女性ダンサーがスカートのすそを持って踊っているのをまねて、おばさんもスカートを持ち踊り始める。パンツを見せながら・・・・(苦笑) おばさん、楽しんでます・・・ パレードが終わり、イベント会場に戻るとキューバの壁画画家、Salvador Gonzalezが描いた壁画の除幕式。その後どこからともなくClaveの音と共にルンバが始まる。 その後、第2部はサンテリアの神によるダンス。 Eleggua',Oggun,Ochosi,Ochun、ChangoそしてYemaya'によるダンス。 ビデオテープの予備を用意していなくて、一番最終の6人の神がいっせいに踊るシーンは撮影できず・・・こんなことなら初めのパレードをもっと端折って撮影するんだった・・・と後悔・・ ダンス、演奏が終わった時点で、くたくたに疲れていた。ミュージシャン達と夜にサルサクラブで会うことを約束し、自宅へ戻る。 夜は夜で、ミュージシャンの一人、すばらしいダンサーでもある人と仲良くなり、ずっと一晩中踊っていた。イタリア在住キューバ人によるグループの演奏。でも彼らが集まるともうそこはキューバの雰囲気。休憩時間にはすぐにドミノを始める彼ら。一瞬のキューバを体験した一日だった。翌日日曜も彼らの演奏とRumbaのショーがあったのだが、昼食を食べに市外へ出かけていて見に行くことができず。 出張中だった彼は電話で、土曜日は一日中キューバに浸っていたことを知りちょっとやきもち。でも私は、”出張中でよかった。でないと、きっと見られなかっただろうから”と出張に感謝! Ochunを演じ、翌日のRumbaにも参加した、昔、Ballet Folclo'rico Cutumba di Santiagoのプリマバレリーナだったダンサー。昔はきっときれいなスタイルをしていたのだろうな・・・とちょっと想像してみたが、出来なかった・・・(失礼) そして、仲良くなったミラノ在住のダンサー兼ミュージシャン、Dawes 余談だが、彼との雑談の中で彼が発した言葉。 ”キューバ人を旦那に持ってはだめだよ。僕達は女遊びが大好きだから。どうしようもないやつらなのさ!” この言葉、以前同じ言葉を別のキューバ人からも聞いた。な〜んだ、わかってやってるんじゃん。そこまで開き直れるなら仕方ないか、と、思ったよ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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仕方なくなんてないよぉ。 |
macomoco 2007/10/08 19:38 |
macomocoさん |
yoko de torino 2007/10/09 04:45 |
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